今、育児で一生懸命な親御さんへ

このページでは、今、一生懸命育児を頑張っている親御さんに向けたコンテンツ、情報などを取り扱っています。

産後1年以内の自死率が高くなっている原因の一つは、おそらく「孤独」ではないかとオハナは考えています。育児の大変さは、当の本人にしか分かりません。

“母さんなんだから、そのくらい我慢しないと”、”子供は勝手に育つのだから”などの言葉は一見、アドバイスのように思えますが、実際は何の助けにもならず、真面目な親御さんほど、これらの言葉にさらに追い詰められたりするものです。

「ママ、もう十分、頑張っているよ!」

「ダメな親かも、って思っているのはあなただけじゃないよ。辛くて当然だよ。」

様々な団体、個人の方がこのような情報発信をしており、オハナが共感できるものをこちらで紹介しております。

最近は少しずつ、産後ケアの必要性を発信する団体、個人の方も増えてきており、国内での産後ケアに向けた制度整備の必要性の認識が高まってきてはいるかと思います。

元々、人間は集団で子育てをする動物です。一人では子育てはできません。

どうか、「自分はダメな親だ」と思い悩んでいる親御さんが、これらのサイトなどを見て、少しでも気持ちを持ちなおせますようにと思っております。

baby, mother, infant

ママ界のエンターテイナー バブリーたまみさんによる【ママの命を繋ぐ歌】です。

 「最低な母親って簡単に切り捨てないで」 現代社会に強く訴えかける衝撃と感動の大作です。

産前産後のお母さんたちを支えてくれる「認定産後ドゥーラ」さんについて

認定産後ドゥーラさんたちは、産前産後のお母さんたちに寄り添い、必要なサポート全部を担ってくれます。

「母親が安心できる環境づくり」

「母親にも愛情と優しさを」

「母親も、すくすく育つ世の中に」

 

産前産後の母体には、何かと負担がかかりがちです。普段は何気なくできる家事も、一苦労。

色んなことがうまくできなくなって、「なんて自分はダメなんだろう」「こんなはずじゃなかったのに」と、落ち込んでしまう方もいらっしゃいます。

ですが、正直、できなくて当たり前なんです

そして、特に産後はお母さんよりも赤ちゃんの育児が何よりも優先されてしまい、母体の回復が何よりも必要な時期に、女性たちが赤ちゃん育児や家事に追われ、自身の心身の回復を図ることができなくなりがちです。

育児中には、母親、父親以外の第三者の手が必要になる場面が多々あります。認定産後ドゥーラさんがもっと、産前産後の当たり前のサービスになってほしいと切に願います。

認定産後ドゥーラについてかコチラから